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2020梅干しづくり17日目

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赤紫蘇投入後、そろそろ2週間。塩分10%の梅干しづくりは滞りなくすすんでいます。赤紫蘇色の梅酢に透明感があります。




一方、塩分5%の梅干しづくりは…。
どうも様子が芳しくありません。
上の方の梅が梅酢ら顔を出しており、少しカビてしまっているようです。
急ぎ、とにかく、カビてしまった梅は取り除き、梅酢をいったんお鍋に移して煮沸しました。元気な梅も、一つ一つ焼酎で洗ってみました。







赤紫蘇投入後、紫蘇が梅酢を吸ってしまい、梅が浸る分の梅酢が足りなくなってしまったのかもしれないとのこと。

塩分5%の梅干しづくりは初めてでどうなるかわかりませんが(梅干しづくりも2回目ですが…)、試みに半分はそのまま、半分は煮沸した梅酢を戻して塩を足し、それぞれ保存袋にて冷蔵庫の中で土用を待ってもらうことにしました。






2020梅干し塩漬け6日目(5%)

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2020梅干しづくり

様子を見ていた塩分5%も、梅酢がよく上がってきたので、赤紫蘇を入れました。
お皿を消毒し、軽い重石として乗せました。

梅の実は梅酢につかっているので心配ありませんが、紫蘇がカビたりしないよう、引き続き様子を見ていきます。










2020梅干し塩漬け5日目&赤紫蘇初日

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2020梅干しづくり
塩漬け5日目&赤紫蘇初日


塩分10%は順調でよい状態なので、本日赤紫蘇を入れることに。
赤紫蘇は初日に塩で揉んで搾り、冷蔵庫に入れておきました。
緩く搾って水分が多く残ったままでもいけないし、ギュッと搾り過ぎて赤いエキスが出てしまってもよくありません。

塩分5%の方は、まだ梅酢が少なめなのと、カビの心配はないようですが、梅酢が透き通るるほどの透明さではないため、表面に軽く塩を足しました。これで、もう少し様子を見ます。

梅シロップは、氷砂糖がある程度溶けて、梅の実がシロップに漬かっています。

部屋中にやわらかな梅の香りが広がっています。





 透明感のあるきれいな梅酢に漬かっています。


 塩揉みしておいた赤紫蘇を梅酢となじませます。


 赤紫蘇をそっと乗せて、梅酢をもどします。


 重しを軽くしますが、梅の実が浮いてこないよう、お皿を乗せました。


 塩分5%の梅の表面に少し塩を足しました。


 これまでと同様倍の重さの重しで様子を見ます。


 ほどよく氷砂糖が溶けてきました。

2020梅干し塩漬け3日目

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2020梅干しづくり
3日目

本日も順調です。
10%の方は、梅の実がほとんど梅酢に漬かっています。

5%も、もう少しです。

梅シロップの氷砂糖もさらに溶けてきました。













2020梅干し塩漬け2日目

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2020梅干しづくり
2日目

10%の塩分の梅干し、きれいな梅酢があがってきています。
5%の方も、ぼちぼち。

梅シロップも底の方からひたひたひた…。

2020年の梅仕事も、大成功の予感です!
気が早い…


    塩分10%の梅干し①


 塩分10%の梅干し②


 塩分5%の梅干し



 梅シロップ




2020梅干しづくり

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ほぐほぐ、季節の手仕事。
2020年の梅干しをつくります!

鳥取県の八頭町、志子部集落で愛情たっぷりに育てられた梅の実が「ほぐほぐ」に到着。
今年はスタッフのみの作業です。昨年、先生に教わったことを思い出しながら、まずは、ぷるんとした梅の香を楽しむ。
甘くて柔らかな香りです。

青っぽい実と黄色〜赤みのある実に色わけし、青っぽいので爽やか系、黄色っぽいのでフルーティ系の梅シロップ2種をつくってみます。
梅シロップは、梅と氷砂糖を瓶に入れ、ときどきゆすって、氷砂糖が溶ける日を待ちます。



梅干しは、昨年と同じ塩分10%と、今年は5%にも挑戦します。
焼酎で道具を消毒し、梅の実は水で洗って優しく拭きます。
竹串でヘタをくるりと取って、梅、塩、梅、塩、梅、塩と重ねたら、分量の倍の重しを乗せました。









梅酢が上がってきた時に入れる赤紫蘇も塩で揉んで、水分をしぼって、冷蔵庫に入れて準備完了。これから日々、梅酢の様子を見ていきます。







天日干し3日目 出来上がり!

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夏の晴れ空、3日目。
梅干しが、出来ました!



2日間天日干しをした梅。 本日も干します。
今日はどんな変化を見せるでしょうか。 3日間天日干しをして、 梅干しの完成です。
なるほど、 3日前にはぷくぷくしていた梅が、 しわしわ、くしゅくしゅっと、 梅干しになりました!