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天日干し3日目 出来上がり!

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夏の晴れ空、3日目。
梅干しが、出来ました!



2日間天日干しをした梅。 本日も干します。
今日はどんな変化を見せるでしょうか。 3日間天日干しをして、 梅干しの完成です。
なるほど、 3日前にはぷくぷくしていた梅が、 しわしわ、くしゅくしゅっと、 梅干しになりました!

天日干し2日目

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本日もよい天気。
今日は朝から天日干ししました。
今日も梅の木に天日干し
午後、梅の実を上下ひっくり返しました。 ついでながら、
茄子の葉っぱに、大きなカマキリ お顔を撮影 苗も大きく育ち、稲穂がつきました 夜まで干しました。

天日干し初日

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8月5日から三日間の天気予報はバッチリ晴れ。
昨日より梅の天日干しを始めました。
ぷっくりふわふわな手触りの梅。 形を崩さないように、一つずつそっと手にとって、丁寧に並べます。
並べてみると、それぞれに、個性的な色合い。 梅の木の枝に掛けてみました。 お昼からの天日干しになったので、 2時間ほど経った時に、ひっくり返しました。 夜露には当てず取り込んで、 同様に日に当てていた梅酢は、
瓶に入れて冷蔵庫へ。

順調

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赤しその中の梅は、大きな変化はないけれど、順調な様子を見せてくれています。
昨日は土用の丑の日。本日は夏らしい一日となり、いよいよ関東の梅雨明けも間近でしょうか。


梅シロップは、ソーダ水や冷水で薄めて、美味しくいただけるようになりました!

赤しそ漬け

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2019年7月7日 フルーティな梅の香りから、少ししょっぱいような梅干しの香りへと変化しました。
赤しそが、きれいに発色しています。

梅酒も梅シロップも順調です。

梅酢があがった後の手順

梅酢がしっかりあがった後の手順について、
松田先生に伺いました。 よろしければご参考ください。
【梅酢があがってきたら】
◎重石を半分にする カビの心配については、梅酢が梅の実に被るようになれば心配はないとのことです。
カビの原因は梅の実本体が空気に触れ続けることなので、ほぐほぐの梅の状態はとても良い状態。 梅酢が透明なのは余計な雑菌などが繁殖してない証しです。


【重いを半分にした翌日の手順】 ◎赤紫蘇を入れる 紫蘇を塩揉みしてから搾る時に緩すぎると
梅酢に水が混ざってしまうのでご注意を。 逆に搾りすぎると赤いエキスが出すぎてしまう。
そこが「塩梅」 しかしどちらにしても大きな問題ではないので
気にしすぎなくて大丈夫です。
紫蘇を入れたら重石はさらに軽くします。 (梅が浮かない程度のお皿などの軽いもので大丈夫)
あとは7月末頃に行う「天日干し」まで様子をみます。
天日干しについては、7月上旬梅雨明けして天気の良い日が続いたとしても、梅の実への塩の周りには時間がかかるので、やはり土用の丑の日、7月末くらいまで待つのが良いとのことです。 やはり昔からの言い伝えにはちゃんと意味があるのですね。

ちなみに今年の夏の土用は 7月20日(土)土用入り ↓(18日間) ※7月

梅干し塩漬け4日目

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2019年7月4日(木)
 梅はすっかり梅酢につかりました。
梅酢をボウルに移します。 洗って塩もみした赤しそを、梅酢につけます。 梅酢になじませてから、赤しそをそっと梅にのせていきます。
梅酢は赤しそで赤味を帯びました。
ここからはお皿を重しにします。